そんな人材がいない!というジレンマ
ビジョンとファイナンスの両方が大切ということがわかっても、大体はどちらかに偏るものです。「ビジョンが大事だ!」言ってドンブリ勘定経営になっている会社。「いや、そんなことより儲けだ!」言って社員の流出や入れ替わりが止まず、問題が山積している会社。
ビジョンとファイナンスの両立、つまりバランスが大事なのは薄々感じているのではないでしょうか? このような課題を見つけて、「早速取り掛かろう」となるでしょうか?社長の本音は「そうは言っても、自分でそんなこと考えられないし、社内にそんな人材もいない…ましてや育てるなんて無理だ!」となってしまうことがほとんどではないかと思います。
だからこそ、自社を客観的にみることのできるサポート補完役が必要とされています。社長のビジョンを引き出して、それを言語化し、それを数字で裏付けていく。そして、それに基づいて意思決定したものを幹部・社員に伝えていくための援護射撃。これがビジョナリーコンサルティングの役割です。

思いや感情・”例え”や”喩え”を違和感のない言葉で表現することが好きなのでパーパスやビジョンを言語化することやコピーライティングが得意です。言葉と数字で会社の売上アップをお手伝いします!
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