コンサルティング手法

停滞感から抜け出し次のステージに挑戦したい!

◆ 経営者から聞くよくある相談内容①です。

ある種の停滞感を感じ、売り上げも高止まり
専門家のサポートで、次のステージに挑戦したい。

一念発起して立ち上げた会社は、自分の「子供」と同じほどの愛情を注いで育ててきたのではないでしょうか?創業以来、夢と理想を追い求め、ひたすら邁進!気がつけば、一人で統括するには手に余るほどの規模になり、矢継ぎ早に生まれてくる課題はてんこ盛り。人材の確保・育成とチームづくり。またお金の流れをマネジメントして投資するなどの未来に向かうための課題。それだけではなく、人間関係のこじれで組織がうまく機能しないような隠れた職場問題。お金の流れをマネジメントせずにドンブリ勘定のままきたことによる停滞感など気になることばかりです。

 

社内にはそのような課題に向き合って解決していけるほどの人材がいないとなると、長い年月と費用をかけて育成するか、外部から幹部を雇用するかの選択が頭をよぎるものの、かかる時間とコスト面を考えるとなかなか踏み切れない。これまでの延長線上では解決に向かえないし、大きな飛躍は考えにくい。先がどうなるか分からない世の中で、人やお金の問題は慢性化していきます。

 

ビジョンに向かってまい進することはあなたが当初から望んでいたカタチ。モヤッととした不安をかかえながら、ビジョンに向かうと言う行為は、ブレーキを踏みながらアクセルを踏むようなもので、それが次のステージへの挑戦を阻んでいるのかもしれません。

 

このようなタイプの課題を抱えている場合、外部のパートナーであるからこその強みを持った私たちビジョナリーコンサルティングがお手伝いします。内部にいると近視眼的な目線で、問題が見えなくなっていることがありますが、外部からだとより客観的な視点・俯瞰したモノの見方ができるため、有効な手立てを提言できることが少なくありません。時には社員との1on1ミーティング(個別面談)に臨み、出てくる不満や悩みを、建設的な意見として社長に提言することで、社長と社員の「壁」を取り払うことも可能です。

 

また、社長が自ら口にするよりも、第三者の口から伝えることが有効な口上もあります。例えば、「経営者はこんなに苦労しているんだ!!なんで分からないんだ!」と言う本音を言ってしまえば、経営者の威厳がなくなってしまいますが、外部の第三者の専門家が、経営者の不断の努力を伝えることで、社員の誤解を解消することもできますし、それがモチベーションになることもあります。このような丁寧なチームづくりが、停滞感から抜け出し、次のステージへと向かう土俵づくりとなります。

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